CULTURE
2021.05.16
拠点紹介レポート「宮崎アウトソーシングセンター」

ここ宮崎の拠点を、パーソルワークスデザインのイノベーションを生み出す場に。

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2002年にオープンした宮崎第1アウトソーシングセンター(宮崎OSC)。
2011年には大規模な拡張により新たに生まれ変わり、当社の主力拠点の一つとなりました。
当センターを宮崎に開設した背景と今後のビジョンンについて、
代表の平林と立ち上げに関わった清水がお話しします。

MEMBER PROFILE

平林 由義

平林 由義

代表取締役社長

清水 敬也

清水 敬也

管理本部 本部長

働きやすさを徹底して追求。オフィスは宮崎の観光地をイメージしてデザイン。

働きやすさを徹底して追求。オフィスは宮崎の観光地をイメージしてデザイン。

平林

そもそも新たなアウトソーシングセンターを宮崎に設けようと決断したのは、「人材」に魅力を感じたことが大きかったです。宮崎は実は県内に大学がたくさんあり、高等教育を受けている人がたくさんいらっしゃる。そうした方に、地元でやりがいのある仕事に取り組める場を提供できれば、良い人材を確保できるのではないかと考えたことがきっかけでした。

清水

私は2011年にセンターの大規模拡張に関わりましたが、宮崎という土地は「人」のポテンシャルが非常に高いと感じました。各都道府県の県民性を調査したデータによると、宮崎県の方は他人に親身になってサービスをするという、献身性に関する指標がとても高いのです。このデータは我々の事業において大変重要なことですし、好ましい資質を持った人材をうまくマネジメントすれば、競合に負けない良いセンターができるという手応えを最初から持っていました。

働きやすさを徹底して追求。オフィスは宮崎の観光地をイメージしてデザイン。

平林

宮崎第1アウトソーシングセンターは、優秀な人材が意欲を持って働けるような環境づくりにも力を入れています。CS(顧客満足度)を追求するためには、まずES(従業員満足度)を向上させなければという考えのもと、センター内のオフィスのデザインも趣向を凝らしています。

清水

創意と工夫のあるオフィスを表彰する「日経ニューオフィス賞」も受賞しています。おそらくこうした思想でアウトソーシングセンターを創ったのは、日本で初めてではないでしょうか。

平林

そう。センター内は宮崎県内の観光地のイメージが随所に反映されていて、日南海岸や生駒高原、青島などを模した造りになっています。カラーリングも南国らしいポップな色遣いになっていて、他社に負けない居心地のいい環境、居心地のいい仕組みでビジネスが遂行できればと思っています。

先進的なビジネスモデルを社内で実証していく。研究機関としても期待。

平林

宮崎に500名を超えるスタッフを擁する巨大なセンターが立ち上がったことで、これまで当社が担えなかった大規模なITヘルプデスクやコールセンターの大きなプロジェクトも手がけられるようになり、事業の幅が大きく広がりました。これは、当社の成長に大きく牽引しているといっても過言ではありません。

清水

宮崎駅前にセンターができたことで人の流れも大きく変わり、街も活性化してきたように思います。地域と密着して我々が宮崎の経済に貢献できていると実感できることは大変嬉しいですし、当センターに寄せられる期待は大きいですね。

平林

現在、我々が手がけるアウトソーシングビジネスもいま変革の時を迎えており、従来のヘルプデスクやコールセンターのビジネスモデルのままでは将来、お客様に価値を提供できなくなるかもしれない。だからこそ、新たなビジネスモデルを構築していく必要があります。まずは宮崎のセンターで実証し、パーソルワークスデザインの研究機関としても機能させていきたい。今までにないイノベーションを生み出す場として活用していきたいと考えています。

清水

はい。期待に応え続けるためには、今後も新しい技術を積極的に導入し、先進的な取り組みをリードしていくことが必要です。だからこそ社内の人材交流を積極的に行いながら、各部門が連携して互いに刺激し合い、新しいイノベーションを起こしていきたいですね。

先進的なビジネスモデルを社内で実証していく。研究機関としても期待。

※所属部署・掲載内容は取材当時のものです。

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