PERSON
2021.05.21

新しい経験を積みたい。 自らの意志で宮崎から東京へ。 新たな仕組みを創るプロジェクトで会社に貢献したい。

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入社した当初から「さまざまなことを経験してみたい」と思っていた栗野は、
一度は東京で仕事をしてみたいと折に触れ、社内にアピールしていた。
その意欲が認められ5年目にその願いは叶う。
そして始まった東京での仕事は、まさに未知の分野へのチャレンジだった。
会計の知識、法律の知識、ITへの理解など日々新しいことを学び、自身の幅が広がっていくことを
実感できるいまの環境は自ら声に出してアピールした結果である。
そして掴んだチャンスを更に広げるべく、栗野の挑戦は続く。

栗野 祐昂
管理本部 経営管理部
栗野 祐昂
2014年 新卒入社(宮崎公立大学卒)
入社後、地元の宮崎OSCのコールセンターで4年ほどキャリアを積み、120名ほどのオペレーターを統括する役割も任される。そして5年目に訪れた東京本社への異動が大きな転機となる。
現在は、事業管理を行う課に配属となり、当社と取引のある企業への請求処理や契約管理の業務に従事。加えて社内で新たな基幹システムを構築するプロジェクトにも参加し、日々奮闘中。
2014年 新卒入社(宮崎公立大学卒)
入社後、地元の宮崎OSCのコールセンターで4年ほどキャリアを積み、120名ほどのオペレーターを統括する役割も任される。そして5年目に訪れた東京本社への異動が大きな転機となる。
現在は、事業管理を行う課に配属となり、当社と取引のある企業への請求処理や契約管理の業務に従事。加えて社内で新たな基幹システムを構築するプロジェクトにも参加し、日々奮闘中。

学生の自分にも親身に寄り添ってくれる「面倒見がいい会社」。

学生の自分にも親身に寄り添ってくれる「面倒見がいい会社」。

大学の就職活動中、私はマスコミ業界を志望し、地元のテレビ局を受けようと考えていました。その一方で、大学でお世話になっていたキャリアカウンセラーの方から当社のことを教えていただき、「あなたならきっとこの会社に合うと思うよ」と勧められたことから、企業研究を進めるにつれて興味を持つようになりました。選考は順調に進み最初に内定をいただいたものの、正直にテレビ局を受けていることをお伝えしました。すると人事の方が「お待ちしていますから、悔いのないよう就職活動をしていただき、もし縁があったらうちに来てください」と言ってくれたのです。以降も定期的に私のことをフォローしていただき、そうした姿勢に心を打たれました。結果的にテレビ局は落ちてしまったのですが、その人事の方とのやりとりで「とても面倒見のいい会社だな」と感じ、ここなら成長できそうだと入社を決めました。

会計や法律、そしてITの知識も必要な本社の中枢業務に携わる。

会計や法律、そしてITの知識も必要な本社の中枢業務に携わる。

入社後は、地元の宮崎アウトソーシングセンターのコールセンター部に配属となり、そこで4年ほどキャリアを積みました。電話応対する120名ほどのオペレーターを統括する役割も任され、それぞれ経験値の異なるスタッフを「どう教育して全体のレベルアップを図っていくか」など、マネジメント業務にも携わることができました。そして5年目に大きな転機が訪れ、東京の本社に異動することに。現在は事業管理を行う課に配属となり、当社と取引のある企業のお客様への請求処理や契約管理の業務に従事しています。それに加えて、同時に社内で新たな基幹システムを構築するプロジェクトにも参加しています。私にとってはまったく未知の分野へのチャレンジで、例えば請求処理は会計の知識が求められ、契約管理は法律の知識が求められます。そしてシステム構築のプロジェクトではITへの理解も必要です。日々新しいことを学ばなければならない環境ですが、自分の幅が大きく広がっていることを実感しています。

声に出してアピールすれば、会社を変える仕事もできる。

声に出してアピールすれば、会社を変える仕事もできる。

私は入社した当初から「様々なことを経験してみたい」と思っていました。私は宮崎採用でしたが、関東に転勤できるキャリアパスもあると知り、せっかく機会があるのなら一度は東京で仕事がしてみたいと折に触れてアピールしていました。そんな私の意欲が認められ、東京本社で新しい仕事にチャレンジできるチャンスを与えてくれたのです。いま私が携わっているシステム構築プロジェクトは、3社が統合して新会社になったことで、共通のシステムをゼロから開発して業務の新しい仕組みを創り上げようというものです。会社全体を革新していく重要なプロジェクトに若手も参加して、どうすれば社員がもっと効率的に仕事ができ、当社のビジネスの競争力強化につながるのか、といった企画段階から関わることができる。こうした経験が早いうちからできるのも当社ならではだと思いますし、会社の外に出てもビジネスパーソンとして十分に通用する力をつけることもできます。これから入社されるみなさんも、やりたいことがあればぜひ声に出してアピールすることをお勧めしますね。

まずは管理職をめざし、ゆくゆくはこの会社を率いる経営者になりたい。

まずは管理職をめざし、ゆくゆくはこの会社を率いる経営者になりたい。

私は採用面接の時、「将来この会社で何をやりたいのか」という質問に対して「社長になりたい」と答えました。そんな大きな夢を笑わず受け止め、「そのために何が必要なのか、どんなスキルが必要なのか」を後押ししてくれたのが社長でした。その志はいまも変わっておらず、将来は経営を担える人財になることが私の目標です。そのためにもっと色々な経験を重ねて実力を磨き、まずは管理職を目指していきたいと思っています。いまの私の上司はとても尊敬できる方で、学ばせていただくことも多く、その人のような存在になることが当面の目標です。また、いま私が関わっているシステム構築プロジェクトのような、この会社をさらに良くしていくプロジェクトを、自ら企画して起ち上げていくことにもチャレンジしたいと思っています。

新しい経験を積みたい。 自らの意志で宮崎から東京へ。
SCHEDULE
1日のスケジュール
9:00
一日のタスク確認、
チーム内の業務割り振り
10:00
資料作成
11:00
社内会議
12:00
ランチ
13:00
社内会議
14:00
基幹システムの動作検証
16:00
契約書管理の実施
18:00
本日のタスク状況を確認、退社
学生の自分にも親身に寄り添ってくれる「面倒見がいい会社」。
声に出してアピールすれば、会社を変える仕事もできる。
まずは管理職をめざし、ゆくゆくはこの会社を率いる経営者になりたい。

休日の過ごし方

休日はゆったり。気を抜いて過ごす時間を大切にする。

休日はゆったり。気を抜いて過ごす時間を大切にする。

とにかく休日は沢山寝ます(笑)平日に集中して仕事をするので、休みは自身の身体を休めることを大切にしています。また、趣味の舞台を観に行ったり、スポーツ観戦をしたりしながら休日を楽しんでいます。
最近は健康にも気をつかっているので、家では自炊をするように心掛けています!

※所属部署・掲載内容は取材当時のものです。

RECRUIT

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あたらしい、あたりまえを、その手で。